高校2年竹久保敦也くんが語る!その2「周りの友人の影響もあった」

子どもたちに聞いた!「勉強は楽しい!!」

インタビューに答えてくれた方: 竹久保 敦也君
(向上高校2年,中井中卒,SF-Learningに2015年3月から2017年3月まで在籍)

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勉強が好きになった原点

 

杉原

杉原

そもそも、勉強に興味を持つようになったきっかけって何かあるのかな?

 

竹久保

竹久保

小さい時から虫が好きだったんですね。それで「俺は将来虫博士になる」って思っていたし、「虫博士になって世界を旅するから英語を習わせてくれ」って親にお願いして英語を習わせてもらいました。

 

なるほど、好きなものがあってこそ、だったんですね。

 

多分虫をきっかけに「知りたい」という意欲があったからこそ小学校時代の勉強も大変じゃなかったんだと思います。

 

今も生き物をたくさん飼っている、って聞いたけど。

 

はい、魚とトカゲを飼ってます。生き物は今でも好きだし、ちっちゃい時に図鑑をずっと見ていたから、種類はすぐにわかるし。

 

虫や生き物の魅力って何だろう。

 

単純にかわいいというものもあるんですけど、表情を見せない割になついてくれるとか嬉しいですね。今飼っているトカゲは凶暴で「なつくことはない」って言われてたんですけど、最近手に乗るようになってきてくれたんです。だから犬や猫との違いとかはないですよね。

 

へー、何だろう、そこに感情があるのかしら。

 

餌をあげるとおいしそうな顔をしますよ(笑)。魚も人によって寄り付き方が違うがいいますしね。

 

ちょっと話はそれるけれど根底に「平等心」みたいなのがあるのかな

 

そうですね、自分も含め客観的に物事を見るようになりました。
昔体が弱くてそれでいじめられたことがあったり、中学生の初めに同級生とうまくいかないことがあったりして、それ以来考え方が変わりました。

友人の影響

敦也君は結構、お友達多いよね。入ってきたときはどっちかっていうと「孤高のヒーロー」みたいなイメージもあったけど

 

そうですね、その頃同級生とトラブルがあって一番友達少なかったかな(笑)。そこから自分を変えて、自分から友達を増やしていきました。

 

でも、だからこその中学時代楽しかったのかもしれないよね。

 

そうですね。もともと積極性がなくて自分から何かやるとかできないタイプだったんです。でも仲間がいたからできたのかもしれないです。

 

今も交流があるの?

 

仲が良かった友達の中で、とても英語がよくできる子がいるんです。一人は今ドイツに住んでいて、もう一人は日本に住んでいるのですが、あるとき友人2人がTwitterで英語でやり取りを始めていて、すごいな、と思ったことがあります。自分の知らない単語が出てきたりして、自分の知らない世界を知っている2人がうらやましいな、と思ったことがあります。

将来の夢

 

将来はどんな夢を描いているのかな

 

ずっと医者になりたいって思っていて、今もその思いは変わっていないです

 

そうなんだね。医者と言っても色々あるけれど…

 

人と話すのが好きなのでいわゆる町医者みたいなのがいいです。自分が生まれた故郷に戻ってやるのもいいな

 

「コトー先生」だ(笑)

 

そうです。祖父が亡くなったときに「最後まで他人の力になれる人になりたい」と感じたんです。自分が感謝されたい、というよりも温かさを大事にした医者になりたいです。

 

最後に後輩たちへ何かあれば

 

勉強は絶対大事だと思います。見せびらかすものではなく自信となるものです。ゲームしたり友達と遊んだりするのも大切だけれども、面白くないことに時間を使うのはもったいないから、その分勉強した方がいいですよ。

 

今日はありがとうございました。

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