高校2年竹久保敦也くんが語る!その1「英語がとても大切」

子どもたちに聞いた!「勉強は楽しい!!」

インタビューに答えてくれた方: 竹久保 敦也君
(向上高校2年,中井中卒,SF-Learningに2015年3月から2017年3月まで在籍)

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杉原

杉原

今日はわざわざありがとうございます。

 

竹久保

竹久保

いえいえ、よろしくお願いします。

高校生活1年たってどうですか?今は勉強楽しい?

 

受験の時はなんだかがむしゃらやっていた感じがあったけれども、最近楽しくなってきましたね。「もっと早くから勉強していればよかった」って思うんですよ。小学生から塾に通わせてもらっているきょうだいがうらやましい(笑)

 

へー、そうなんだ。どんな時に「うらやましい」って感じる?

 

特に感じるのは「英語」ですね。

 

英語の重要性

 

というと?

 

小さい時に英語をずっと習っていたんだけれど、今まで身についていなかったなー、って思って結構頑張りました。学校でも早めに仕上げろって言われるので、高1の時に英検2級は取って、2級とれるくらいは頑張ったんだけど、もっとしゃべれるようになりたいです。

 

やっぱり早くから始めると身につくもんなのかな。

 

そうですね。根底にある何かみたいなのはきちんとあるんですよね。小さい時習いに行ってた時に教わったことが、今学校の授業で出てくるんですね。それがとっても楽しいんです。例えば”a”と”the”の違いとか。多分初めて聞いたときは全然わからなかったんだけど、改めて聞くと「ああ、自分はこれ知っている」と思えるんですね。そうすると、自信につながるっていうか、「もっと知りたい」って思うんですよね。

 

なるほどー。「知っている」、っていう気持ちが自信や意欲につながるんだね。

 

今でもTwitterで英語のニュースが読めると楽しいし、海外のニュースや映画で字幕を見る前にわかるようになるといいですね。

 

おお、そうすると格好いいよね。

早くから勉強を始める意義って何?

 

そう、だから塾で先の勉強をしている弟なんかは「『知っているから楽しい』っていう経験をたくさんするだろうな」ってわかるから、絶対中学行ってから楽しいはずなんですよ。

 

ああ、そうか。自分が歩いてきた道だからわかるんだね。

 

自分は中学3年生の時が一番楽しかったんですね。文化祭から卒業までが人生で一番、っていうくらいなんです。

 

そうだったんだ。

 

中1,2と段階を踏んで中3でピークになると思っていて、そこで楽しんだり周りといい関係を作っていくうえでも早いうちから勉強しておくと楽なんじゃないかな、って思うんですよね。

 

ああ、だからあとで楽しい思いをするうえでも多少は勉強する時間があってもいいのかな、ってことなんだね。

 

そう思っていたら、勉強つらくないんじゃないかな、って思うんですよね。これから自分がどんな風に力をつけていくか楽しみでもあるんですよね。

 

じゃあ、とても楽しんで勉強できているんだね、今は。

 

あと、楽しんで勉強をすることで「自分に秘めるものがたくさんできる」と思うんです。同級生たちを見ていて、小学校の時に勉強そっちのけで遊んでいたから人格的にダメかというとそうでもないし、勉強ばっかりしてたから人格的に素晴らしいか、というとそうとも限りない。だから知識があるということって、他人ひけらかすことじゃなくて自分の自信になるもの、だと思うんですよね。

後半に続く。

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